CTSS Group 新規セキュリティー・パーソネル(警備要員)採用要項

募集要員① メディック(衛生兵)兼警備要員

 

ステータス 契約社員(1年毎更新)

勤務地 中東、アジア、アフリカなど

 

職務内容

‐在外日本大使館又は日本企業及びNPOの施設及び周辺警備

‐警備員及びクライアント負傷時の緊急医療手当の施行

‐警備員(及び時にはクライアント)の健康管理

‐医療品の管理

‐クライアント移動の際、CP(身体警備員)と同行し、アクシデント時の緊急手当施行

 

待遇

‐日給$300~$500(経験、能力、勤務地による)

‐1年の契約終了時にボーナス支給

‐6日/週、1日8時間~12時間勤務、シフト制

‐基本的に休暇は4&1ロテーション(4ヶ月勤務後1ヶ月休暇)

‐寮完備、食事支給(勤務地によっては1日1食又は2食のみ)

‐自宅(日本)から勤務地の交通費全額支給

 

保険

‐緊急救助はメディジェット・アシスト(MedJet Assist http://www.medjetassistance.com/

に加入 

‐健康保険は、米国メトロポリタン・インシュランス・カンパニー(http://www.metlife.com/)の健康保険、英国ロイズ(http://www.lloyds.com/)の生命保険に加入

(詳細は末尾*1を参照)

 

応募資格

‐日本国籍保有

‐衛生課部隊及び衛生部隊勤務経験2、3年以上、又は看護資格等を保持する者

‐PKOなど国外活動経験のある者

‐自衛隊及び軍経験、若しくは欧米の警備会社勤務経験3年以上

‐基本的な小火器(例、9mm、5.56mm、7.62mm経口などのライフル銃など)及び、中隊支援火器(乗員運用火器など)訓練経験の有ること

‐日常会話程度の英語力、読解力

‐有効な普通運転免許、パスポートの所有

‐色弱でないこと、両眼の健康なこと

‐伝染病及び感染病の無いこと

‐犯罪歴の無いこと

 

O応募の際には、履歴書、職務経歴書、健康診断書、歯科診断書を提出のこと

 

 

募集要員② 施設警備要員及び警護スペシャリスト

 

ステータス 契約社員(1年毎更新)

勤務地 中東、アジア、アフリカなど

 

職務内容

‐在外日本大使館又は日本企業及びNPOの施設及び周辺警備

‐要人及びスタッフのCP(Close Protection 身体警護)

 

待遇

‐日給$250~$500(経験、能力、勤務地による)

‐1年の契約終了時にボーナス支給

‐6日/週、1日8時間~12時間勤務、シフト制

‐基本的に休暇は4&1ロテーション(4ヶ月勤務後1ヶ月休暇)

‐寮完備、食事支給(勤務地によっては1日1食又は2食のみ)

‐自宅(日本)から勤務地の交通費全額支給

 

保険

‐緊急救助はメディジェット・アシスト(MedJet Assist http://www.medjetassistance.com/

に加入 

‐健康保険は、米国メトロポリタン・インシュランス・カンパニー(http://www.metlife.com/)の健康保険、英国ロイズ(http://www.lloyds.com/)の生命保険に加入

(詳細は末尾*1を参照)

 

応募資格

‐日本国籍保有

‐特殊部隊、空挺団などのエリート部隊又は警察ユニット所属経験があり、自衛隊及び警察所属歴4年以上

‐上記若しくは欧米の警備会社勤務経験3年以上

‐PKOなど国外活動経験のある者

‐基本的な小火器(例、9mm経口銃、5.56mm、7.62mm経口ライフル銃など)及び、中隊支援火器(乗員運用火器など)訓練経験の有ること

‐日常会話程度の英語力、読解力

‐有効な普通運転免許、パスポートの所有

‐色弱でないこと、両眼の健康なこと

‐伝染病及び感染病の無いこと

‐犯罪歴の無いこと

 

O応募の際には、履歴書、職務経歴書、健康診断書、歯科診断書を提出のこと

 

研修

経験、能力によって研修期間は異なるが、①、②採用者は、約13週間の総合研修プログラムを終了したもののみ実地に派遣されることとなる。

 

プログラムは、大きく3部に分かれる。

1、 語学研修(英語の基礎会話、書類や地図の読解力、専門用語の習得)

2、 メンタル・トレーニング(紛争地域、非紛争地域での警備、警護、クライシス・マネージメントについての研修)

3、 フィジカル・トレーニング(チーム・トレーニング、銃火器、ドライビング・トレーニングなど)

 

研修は、アメリカ又はカナダのトレーニング施設にて行う。費用については、必要な研修内容や期間に個人差があるため通常本人負担となり、給与の一部で返済する形を取る。

訓練は、アメリカやイギリスの大手民間軍事会社のトレーナー経験豊富なものが直接担当する。 費用の目安は13週間で$25,000。通常、大手で同程度の訓練を受けるとなると、国籍や経歴などで受けることの出来ない場合が多く、受講費用も2,3割高である。弊社のプログラムは、大手プログラムの欠点を補い、よりパーソナルなものに練り直してあるので、戦闘経験のない者でも現地で早い段階から即戦力となるよう効率のよく合理的なメソッドによる訓練である。

一般的に、初めの1年間の契約期間で完済希望者が多いが、希望によっては1年以上の返済期間も可能。

 

* 1.

o 緊急救助保険(メディカル・エヴァキュエーション)

メディジット・アシストは、国連などの国際機関や国際的に事業を展開している企業から信用の厚い緊急救助サービス。

o 健康保険

赴任中及び契約期間中は全ての医療サービス(歯科医療を含む)を無料で受けることが出来る。また、任務完了後四ヶ月間、任務に由来すると判断されるあらゆる怪我及び精神疾患の治療費用は全て支払われる。

o 生命保険

赴任中の事故による死亡の場合$200,000、PSD(パーソナル・セキュリティー・ディテール、身辺警護)及びヘリコプターによる輸送警護などの危険度の高い任務においての死亡の場合、更に$25,000が支払われる

‐全ての保障は、アメリカ合衆国法で定められている不法ドラッグ及びアルコールの影響下では適応されない。(因みに、アメリカ合衆国の民間パイロットや合衆国軍人の就労法と同じく、弊社の警護の勤務もアルコールは勤務八時間前から摂取することは禁じている。)

‐希望により、生命保険の受取額を増額することができる。その場合は各人で負担となる。